
フレイル状態別にみたセマグルチドの有効性と安全性:SELECTランダム化臨床試験の事後解析からの示唆
セマグルチドは、心血管疾患を有する過体重/肥満成人において、フレイルの程度にかかわらず一貫した心血管ベネフィットと安全性を示し、QOLとフレイル状態を改善しつつ、有害事象の増加は認められなかった。
Our website uses essential cookies and, with your consent, additional cookies to measure performance and improve our services. Cookie Policy.
You can change your choice at any time.

セマグルチドは、心血管疾患を有する過体重/肥満成人において、フレイルの程度にかかわらず一貫した心血管ベネフィットと安全性を示し、QOLとフレイル状態を改善しつつ、有害事象の増加は認められなかった。

87件のランダム化試験を対象としたこのメタ解析では、全粒穀物の摂取量を増やすことで、体重、コレステロール、血圧などの心代謝リスク因子が改善し、とくに1日60~100 gの摂取で利益が大きいことが示された。
言語別の専門フィードと診療科ページを開けます。