
毒性としての効果: HIMALAYA試験における免疫介在性有害事象と生存率の関連
このHIMALAYA第III相試験の事後解析では、免疫介在性有害事象(imAE)と全体生存率との関連を検討しました。結果、STRIDEレジメンを受けた患者でimAEが発生した場合、発生しなかった患者に比べて生存率が改善することが示されました。
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RATIONALE-309試験の3年フォローアップでは、第一線でTislelizumabと化学療法の併用が再発または転移性鼻咽癌患者の全生存期間(45.3か月)を有意に延長することが示されました。B細胞シグネチャーが反応予測の重要な指標であることが確認されました。