
アレルギーと免疫IVIGMOGAD
MOG抗体関連疾患の再発を抑える新戦略:IL-6受容体阻害の可能性
By MedXY|2026年7月16日
IL-6受容体阻害はMOG抗体関連疾患の再発率を有意に低下させ、高用量IVIGに匹敵する有効性と良好な安全性プロファイルを示し、再発予防における有用性が支持された。
本研究では、AQP4-IgG陽性NMOSDおよびMOGADにおいて、発作とは独立した障害改善・悪化はまれながらも認められることが示された。早期の発作予防と若年であることが、障害推移を左右する重要因子である。