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サシツズマブ・ゴビテカンとペムブロリズマブの併用が進行無生存期間を延長 – 初回治療のPD-L1陽性進行三重陰性乳がん
By MedXY|2026年1月25日
第3相ASCENT-04/KEYNOTE-D19試験は、サシツズマブ・ゴビテカンとペムブロリズマブの併用が、標準化学療法とペムブロリズマブの併用に比べて、未治療のPD-L1陽性進行三重陰性乳がん患者において、進行無生存期間と奏効持続期間を有意に改善することを示しています。
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第3相ASCENT-04/KEYNOTE-D19試験は、サシツズマブ・ゴビテカンとペムブロリズマブの併用が、標準化学療法とペムブロリズマブの併用に比べて、未治療のPD-L1陽性進行三重陰性乳がん患者において、進行無生存期間と奏効持続期間を有意に改善することを示しています。

このレビューでは、サシツズマブ・ゴビテカンが、PD-1/PD-L1阻害剤の使用が適さない未治療の進行三重陰性乳がん患者における無増悪生存期間を改善する第3相試験について説明します。