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70歳以上の患者における手術後のHPV陽性の口咽頭がんは、生存率に大きな優位性を保有
By MedXY|2025年11月21日
70歳以上の舌扁桃または舌根部の扁平上皮癌(SCC)で手術を受けた345人の多施設コホートにおいて、p16陽性(HPV関連疾患の代替マーカー)は、p16陰性腫瘍と比較して、5年間の全生存率(OS)および無病生存率(DFS)が大幅に良かったことが示されました。
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158人のHPV陽性扁桃扁平上皮がん患者の後ろ向きコホート研究では、予防的な対側扁桃切除術を省略した場合でも生存率は悪化せず、出血、救急外来受診、入院期間が短くなる傾向が見られました。