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非缺血性HFrEFの長期ICD効果:患者年齢と死亡原因が臨床戦略を決定する理由
By MedXY|2026年1月17日
DANISH試験の13.2年間の追跡調査により、一次予防用ICDは非缺血性HFrEF全体での全原因死亡率を低下させないことが示されました。しかし、特に70歳以下の患者では、突然の心血管死リスクを大幅に低減することが確認されています。
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DANISH試験の13.2年間の追跡調査により、一次予防用ICDは非缺血性HFrEF全体での全原因死亡率を低下させないことが示されました。しかし、特に70歳以下の患者では、突然の心血管死リスクを大幅に低減することが確認されています。

この30年間の単施設研究では、ブリュガダ症候群におけるICDの成績を評価し、二次予防の効果、若年患者でのデバイス関連合併症の高頻度、および心外膜焼灼術による不整脈負担軽減の有望な役割を強調しています。