
医療ニュースHER2陰性乳がんカペシタビン
10年間の飛躍:TCX療法が高リスクHER2陰性乳がんの10年生存率で標準TACを上回る
By MedXY|2026年1月15日
10年間の無作為化試験により、アントラサイクリンをカペシタビン(TCX)に置き換えることが、高リスクHER2陰性乳がん患者における全体生存率の向上と毒性の低減につながることが明らかになりました。
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SYSUCC-001の10年フォローアップでは、標準補助療法後に1年間のメトロノミックカペシタビンを投与することで早期トリプルネガティブ乳がんの無病生存率が改善したことが示されました。FOXC1発現は探索的解析で予測バイオマーカーとして浮上しました。