
消化器内科もやもや病肛門周囲瘻孔
ウステキヌマブ、小規模ランダム化試験で瘻孔形成性肛門周囲クローン病に短期有効性を示す
By MedXY|2026年7月27日
ランダム化試験で、ウステキヌマブが瘻孔形成性肛門周囲クローン病において、12週時点で臨床的・画像学的寛解の複合エンドポイントをプラセボに対して有意に改善したが、長期転帰は不明瞭であった。
REScUE研究では、クローン病におけるウステキヌマブの二次無効後に2種類の用量強化レジメンを比較したが、48週時点のステロイド非使用下寛解について、より頻回投与の優越性は示されなかった。