注目ポイント
獲得性脳損傷(Acquired Brain Injury, ABI)リハビリテーションにおける姿勢評価を目的とした、臨床家主導のマーカー不要コンピュータービジョン(Computer Vision, CV)ツールを開発した。
病棟神経リハビリテーション環境において、有害事象なく、高い使いやすさと実施可能性が示された。
CV指標は、経時的に治療に伴う姿勢の有意な改善を示し、臨床家による評価所見とも強い相関を示した。
CV由来の測定値は、確立された三次元モーションキャプチャーとの一致度が高く、解析的妥当性が高いことが示された。


